HP表記と換金率が全然違った

このページでは、当初の換金率と実際の換金率が違うというクレジットカード現金化詐欺のトラブル事例を紹介します。

手数料が上乗せされたカード現金化トラブル事例

就職活動をする男女のイメージこのケースは、大学4年生が就職活動で必要なスーツ代や交通費、セミナー参加費用などを工面するためにカード現金化を利用したもの。学生だとキャッシングも難しく、ましてや消費者金融から借入するわけにもいかず、学生カードのショッピング枠で現金を用立てようとするのも無理からぬ話です。

そんな時、駅前の勧誘で出会ったのがカード現金化業者。業者の説明ではすぐに現金化できて支払いはクレジットカード会社の翌々月請求になるというもの。詳細までは理解できたかどうかあやふやですが、概要としてはわかった気になって申し込みをしてしまいました。

この後、現金が手に入ったこともあり就職活動はうまくいき就職先も決まったのですが、トラブルが発覚したのはクレジットカード会社からの請求書が届いた時。業者から説明を受けて、振込された現金に比べて思った以上の請求額になっていたのです。よくよくチェックしてみると手数料など諸費用分もカードの決済額に上乗せされているのがわかったのですが、結局はカード会社に分割払いへの変更をしてもらったという次第。そもそもスーツ代は最初からクレジットカードで購入すればよかったと気付いても遅いのです。

表示と違う換金率によるカード現金化トラブル事例

例えば、公式サイトで換金率最大98%とアピールしているにもかかわらず、実際に申し込んでみたら換金率は85%で、諸費用も利用者負担。計算すると実質的な換金率は約68%だったというケースもあるのです。

ショッピング枠はもともとクレジットカード会社の取り分である決済手数料が安いとはいえ3~7%はかかります。そもそもショッピング枠現金化で換金率98%だと業者は赤字確実です。業者は客寄せ目的で派手な数字を打ち出しているだけで、相場より著しく高い換金率の場合は疑ってかかる方が賢明です。

便利なクレジットカード現金化を安心して行うなら、業者選びは重要です。

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